第113回 94歳の母の大往生
私事ですが、94歳になる母が、老衰で先日他界しました。妹の自宅で、眠るような大往生で、とても幸せな最後でした。私も今まで、機会あるごとに旅行に連れて行ってあげたりと、親孝行を尽くし、思い残すことはありませんでした。 亡骸… 第113回 94歳の母の大往生 の続きを読む
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私事ですが、94歳になる母が、老衰で先日他界しました。妹の自宅で、眠るような大往生で、とても幸せな最後でした。私も今まで、機会あるごとに旅行に連れて行ってあげたりと、親孝行を尽くし、思い残すことはありませんでした。 亡骸… 第113回 94歳の母の大往生 の続きを読む
宮崎中央新聞の編集長である、水谷謹人氏の文章を読みました。 水谷氏の娘さんが通っていた大学の研究室で、朝一人の男子学生が死んでいたという事件があったそうです。彼は100㎏を超える巨漢だったそうです。検視の結果、死因は何だ… 第112回 大学生の死亡事件 の続きを読む
ヴィクトール・エミール・フランクルという人は、ドイツの精神科医で、第二次世界大戦の時、ナチスの強制収容所に送られました。彼は、その過酷な状況の中で生き抜くことができ、その経験を『夜と霧』という本に書いています。その強制収… 第111回 絶望の中を生き抜いた力 の続きを読む
皆さんは、海外で「民泊」ビジネスを展開するAirbnb(エアービーアンドビー)をご存知でしょうか。民間の人が、空いている部屋やアパートの一室などを登録しておくと、それを利用したい観光客などをAirbnbが仲介してくれる、… 第110回 シェアリングビジネスの問題点 の続きを読む
皆さんは“こんまり”さんの「ときめき片づけ術」をご存知ですか? “こんまり”こと近藤麻理恵さんは、2010年に『人生がときめく片づけの魔法』を書き、世に出したところ、100万部を超えるミリオンセラーを記録しました。 また… 第109回 “こんまり”さんの「ときめき片づけ術」 の続きを読む
私が愛読している「宮崎中央新聞」の記事を読んで知った話です。航空会社に勤務しておられた白駒さんは、「接客業」ではなく「接遇道」に携わっているのだと肝に銘じて、仕事をされていたそうです。 彼女によりますと、「接客」と「接遇… 第108回 「サービス」と「おもてなし」 の続きを読む
君原健二氏は、元東京オリンピックマラソンの代表選手で、1968年メキシコシティオリンピックの銀メダリストです。その君原氏の講演のダイジェスト文を読みました。 君原氏は、八幡製鉄所の陸上競技部に入りました。最初は、先輩のペ… 第107回 10年間で地球一周 の続きを読む
先日、標記の本のダイジェスト文を読みました。 現在、日本のダムは、満水の約半分しか水を貯めないようにしているそうです。これは、「特定多目的ダム法」という法律に沿って、「水の利用」と「洪水の予防」という、矛盾する2つの目的… 第106回 水力発電が日本を救う の続きを読む
落語家の三笑亭夢之助さんの文章を読みました。氏曰く、「芸人たるもの、老けてはいけない」とのことです。では、「老ける」とはどういうことでしょうか。 それは「観る」「聴く」「嗅ぐ」「味わう」「触れる」といった五感に、ほこりが… 第105回 「老い」のサイン の続きを読む
これからの人工知能(AI)はどのように進化していくのでしょうか。コンピューターが人間の頭脳を超えるのではないか、などと懸念する人もいますが、それもありうることのように思います。またAIの進化により、なくなっていく職業もあ… 第104回 人工知能の進化 の続きを読む