第256回 ノーベル賞をとれる基礎

私は先日フェイスブックで、とある大学で教授をしている人の話を読み、興味を覚えました。その方によれば、日本の学校教育では、理科の授業において、テキスト上の勉強だけではなく、実際に自分の手を使って実験することに重きをおいている。また、高校では大学の研究室に生徒を連れて行き、最先端の技術を体験させる取り組みをしているところもある。こうした授業内容が子ども達の興味を引き出し、将来の夢につながり、ひいてはノーベル賞受賞にもつながっていくのではないかとのことでした。

最近は塾においても、理科の実験に力を入れておられるところもありますが、それはとても素晴らしいことだと感じます。